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今日の主役達 [雑記]

今日は節分。
主役は鬼・豆・恵方巻き・いわし
今年の恵方は西南西。
そろそろ景気も回復してもらわないと。
地元の神社でも豆まきがあるみたい。
本殿の横の小さなお社もお化粧直し。


神社の裏では、たくさんの鳩が落ち葉の中の木の実(?)をついばんでいました。
とってもおいしいのか、傍に寄っても逃げる気配なし。

椿も満開。

散っても、そのまま。

先日の新聞にシンガーソングライターの平松愛理さんが
毎日ご自身のホームページに「今日のいいこと」と題して
ワンフレーズ書いている、 と言われてました。
一日の終わりに、今日どんないいことあったかな…と振り返る。
心がつぶれそうな夜でも、思い出そうと集中する。
そうすると、どんなひどい一日でも、必ずひとつやふたつ、いいことを
見つけられる。
と書いておられます。
それを読んで私も毎夜「今日のちょこっといいこと」と題して
何か見つける事にしました。
何の変哲もない一日でも、自分でこれが「いいこと」だったと
思えば、それが「いいこと」になります。
そう考えると「ちょこっといいこと」は結構ありますよ。
寝る前に考えると何だか心が温まります。
昨日の「ちょこっといいこと」は、エコポイントのJCBギフトカードが
届いたこと。
これは私にとって、ちょこっとではなく「おおきないいこと」でしたが。
昨年、郵送してやっと届きました。
明日は立春。
春の足音が、どんどん近づいてきます。
「鬼はぁー外!」 「福はぁー内!」
寒さの中で [雑記]

今日は大寒。
一番寒さの厳しい時期。
ですが
今日はとても暖かく、良いお天気。
小寒より大寒の方が寒さは厳しいはずなのに、かえって暖かくなる事を
小寒の氷、大寒に解く
と言うそうです。
物事が必ずしも順序通りに行かないことのたとえ。
今は私の好きな水仙がきれい。

でも我が家の水仙は相変わらず葉っぱだけ。
これも人間の思惑通りには行かないのかも。
さざんかの花もきれいです。

名前を知らない花も。

公園の花時計も太陽をいっぱい浴びて。
春が近いのを告げているよう。

もう立春も間近。
油断は禁物ですが、寒さも、もう少し。
桜の木も、良く見ると、芽吹いています。

最近は日も長くなってきました。
もうすぐ春。(少し気が早いかも)
七草粥 芹・なずな… [雑記]
今年もどうぞよろしくお願いいいたします。 [雑記]
明けましておめでとうございます

昨年はたくさんの方がご訪問下さいまして、ありがとうございました。
お天気もよく、穏やかな3が日でした。
一年が始まったばかりだと思うと、ついのんびりしてしまいます。
今年はどんな年になるのでしょうか。
お正月も子供の頃に比べると、ずい分、様変わりしました。
地元の神社も、昔は混雑していたのに、最近はお参りする人もすっかり
少なくなりました。
変化し進んで行く事も大事ですが、残して行く事も大事な物が
あります。
それを区別をしていかなければと思っています。
ブログの更新も不定期で、作品作りもスローペースですが、
続ける事が大事と、勝手に拡大解釈しています。

今年もよろしくお願いしま~す

昨年はたくさんの方がご訪問下さいまして、ありがとうございました。
お天気もよく、穏やかな3が日でした。
一年が始まったばかりだと思うと、ついのんびりしてしまいます。
今年はどんな年になるのでしょうか。
お正月も子供の頃に比べると、ずい分、様変わりしました。
地元の神社も、昔は混雑していたのに、最近はお参りする人もすっかり
少なくなりました。
変化し進んで行く事も大事ですが、残して行く事も大事な物が
あります。
それを区別をしていかなければと思っています。
ブログの更新も不定期で、作品作りもスローペースですが、
続ける事が大事と、勝手に拡大解釈しています。

今年もよろしくお願いしま~す
今年もありがとうございました。 [雑記]
今年も明日一日となりました。
今年もたくさんの方が私のブログにご訪問下さいまして、ありがとうございます。
お正月用のリースも何とか完成。

友人に頂いた「うさぎの置物」も毎年お正月に登場します。

今年は余り作品を作れなかったけれど、無事一年を過ごせたので感謝。
毎年、京都・清水寺で発表される一年を表す漢字は「新」
政権交代・新型インフルエンザ・裁判員制度…
いろいろ新しい事がありました。
まだ、世の中は不安な事が山積みですが、新しい年が明けると思うと
何だか希望が湧いてきます。
私の知人の言葉ですが
この時が続くと思うから判断を誤る。
この時を続けたいと思うから執着が始まる。
変化しないものはありません。
世の中も自分自身も変化して行っているのですよね。
新しい年も、よろしくお願いいたします。
皆様にとりまして、来る年も明るく穏やかな一年でありますように![[exclamation×2]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/160.gif)
良いお年をお迎え下さい。
今年一年、本当にありがとうございました。多謝![[わーい(嬉しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/140.gif)
今年もたくさんの方が私のブログにご訪問下さいまして、ありがとうございます。
お正月用のリースも何とか完成。

友人に頂いた「うさぎの置物」も毎年お正月に登場します。

今年は余り作品を作れなかったけれど、無事一年を過ごせたので感謝。
毎年、京都・清水寺で発表される一年を表す漢字は「新」
政権交代・新型インフルエンザ・裁判員制度…
いろいろ新しい事がありました。
まだ、世の中は不安な事が山積みですが、新しい年が明けると思うと
何だか希望が湧いてきます。
私の知人の言葉ですが
この時が続くと思うから判断を誤る。
この時を続けたいと思うから執着が始まる。
変化しないものはありません。
世の中も自分自身も変化して行っているのですよね。
新しい年も、よろしくお願いいたします。
皆様にとりまして、来る年も明るく穏やかな一年でありますように
良いお年をお迎え下さい。
今年一年、本当にありがとうございました。多謝
年の瀬に [雑記]

今年最後のクリスマス会兼忘年会は、高校時代の友人4人と一緒。
大阪・梅田、ハービスエントのモード和食「笹」

クリスマス期間限定のランチ
メインのお料理はツリーの形をした立体のお皿(?)に6種類のお料理がのっています。

これに前菜、スープ、デザートがつきます。
4人が揃うのは久しぶり。
良くしゃべり、良く笑い。
やはり気の合う仲間と過ごす時間は格別。
今年も残り1週間。
今年最後のパソコン教室、わいわいクラブは、お箸袋の作製。
いつものように、それぞれがお気に入りの写真やイラストを入れ、名前を
入れて作ります。

いろんな色合いやイラストがあり、他の方達の出来上がりを見るのも楽しみ。
十人十色です。
そろそろ、お正月用のリース作りに励まないと間に合わない。

皆様、素敵なクリスマスを
クリスマス・ハンドベルコンサート [雑記]

今年最後のコンサートは、やっぱり県立芸術文化センターの
クリスマス・スペシャル・コンサート「ソノス・ハンドベルアンサンブル」
12名のメンバーが、すごく小さなベルから大きな物まで50個程(もっとあったかも)
のハンドベルを自在に使いこなし素敵なハーモニーを奏でます。
ハンドベルの音色って、澄んだベルのような音ばかりかと思ってましたが、
大きなベルは、バァンとかボォンと言う音がします。
ハンドベルの「トルコ行進曲」なんて初めて聞いたけど、ピアノと違った良さがあり、
日本の「浜辺の歌」や「赤とんぼ」なども、抒情感たっぷり。
最後はクリスマスらしく「ジングルベル」「ホワイトクリスマス」
アンコールは「千の風にのって」をハンドベルに合わせて、客席の大合唱。
合間の休息時間には、ロビーでメンバーの3人が「さくらさくら」を演奏し、
終了後は、観客が舞台に上がり、ハンドベルを体験出来ると言うサービスも。
ユーモアたっぷりの楽しいコンサートでした。
文化センターの共通ロビーでは、クリスマスに上演される
「ヘンゼルとグレーテル」の関連企画として
「お菓子の家作品展」が開催されていました。



県内のパティシエやお菓子工房が、それぞれ出品されていて70点余りありました。
辺りは甘~い香りに包まれて、どれもとても可愛らしいケーキばかり。











西宮の市内を流れる川もクリスマス
イルミネーションが川面に映ります。

帰りにポインセチアを買い、我が家もちょっぴりクリスマス

もうすぐクリスマス [雑記]
久しぶりに兵庫県立芸術センターに行きました。
広場はクリスマス真っ最中。

イルミネーションがきれい。

今回の催物はアヌーナのウィンター・ソングス。
アイルランドの女性6名、男性6名の混声合唱。
とても美しいハーモニーで堪能しました。
キャンドルに見立てた、たくさんの照明が舞台上に直接置かれ(照明はほぼ、それのみ)
とても幻想的。
キャンドルを手に客席の中央で歌う演出などもあり、とても素敵な時間が過ぎました。
開演の前に、まずランチ。
最近は西宮ガーデンズが多かったので、久しぶりに以前、良く行っていたイタリアン
のお店に。

サラダは新鮮でたっぷり。ポタージュのスープもつきます。

メイン料理は私はイサキのトマトバターソースにしました。
パンは自家製です。

デザートもかわいい
これにコーヒーがつきます。

紅葉もそろそろ見おさめ。

今月のパソコン教室、わいわい塾は来年のカレンダー作製。
A4の大きさで1カ月・2か月・3か月・6か月・12か月の中から選べる
ようになっていました。
私は1カ月ごとのを選び、それぞれお気に入りの写真を入れ12月まで作製。

もうすぐ師走。
気ぜわしい時期に突入。
来年のカレンダーは出来たけど、まだ年賀状が完成していない。![[たらーっ(汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/163.gif)
気持だけが、あれもこれもと思いながら、身体が動かない。
1年経つのが、どうしてこんなに早いのでしょうか?
広場はクリスマス真っ最中。

イルミネーションがきれい。

今回の催物はアヌーナのウィンター・ソングス。
アイルランドの女性6名、男性6名の混声合唱。
とても美しいハーモニーで堪能しました。
キャンドルに見立てた、たくさんの照明が舞台上に直接置かれ(照明はほぼ、それのみ)
とても幻想的。
キャンドルを手に客席の中央で歌う演出などもあり、とても素敵な時間が過ぎました。
開演の前に、まずランチ。
最近は西宮ガーデンズが多かったので、久しぶりに以前、良く行っていたイタリアン
のお店に。

サラダは新鮮でたっぷり。ポタージュのスープもつきます。

メイン料理は私はイサキのトマトバターソースにしました。
パンは自家製です。

デザートもかわいい

紅葉もそろそろ見おさめ。

今月のパソコン教室、わいわい塾は来年のカレンダー作製。
A4の大きさで1カ月・2か月・3か月・6か月・12か月の中から選べる
ようになっていました。
私は1カ月ごとのを選び、それぞれお気に入りの写真を入れ12月まで作製。

もうすぐ師走。
気ぜわしい時期に突入。
来年のカレンダーは出来たけど、まだ年賀状が完成していない。
気持だけが、あれもこれもと思いながら、身体が動かない。
1年経つのが、どうしてこんなに早いのでしょうか?
京都の雑貨屋さん [雑貨]
京都・四条大宮にある雑貨店「おやつ」さんに行って来ました。


初めて行ったお店です。
クリスマスまでの雑貨屋さん。
四条大宮で降車したのも初めてかな。
1Fは「お菓子のおうち」
おいしそうな雑貨・ラッピング用品・手作りの食器など。
2Fは「屋根裏部屋のたからもの」と名付けられ
バッグ・マフラー・アクセサリーなどARTのお店
たくさんの作家さんが出展されていて、かわいい雑貨が所狭しと並んでいました。



このお店に行った目的は、いつもブログに訪問させていただいている
やじましょうこさんが、関西で初めて(? 多分) 出展されたので、見に行きました。
いつも、とてもかわいい革の雑貨を作製されています。
購入したのはペンダントとキーケース。

色がとてもきれいで、デザインも素敵です。
像さんのペンダントは長い鼻で止めるようになっています。

開けると中はお手製の小さなメモ帳になっていて、赤ずきんちゃんも顔を出します。

キーケースは赤い屋根のお家。
後ろ側は窓があり、美味しそうなケーキが。

小さな小さな封筒に入った注意書きも素敵だし、
キーケースは下から革ひもを引っ張りだして、キーをつけるのですが
その革ひもを引っ張って、思わず微笑んでしまいました。
やじまさんのとても優しい心遣いに感心。![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)
他にも素敵な雑貨がたくさん並んで、見ているだけで楽しい時が流れます。
いろんな方の作品を見ていると、いろんな感性があり、とても参考になります。
今回は、せっかく京都まで行ったのですが、ランチに時間を費やしてしまい
他はどこにも寄らずに帰って来ました。
紅葉が見頃だったので、嵐山とか行きたかったけれど、次の機会にしました。


初めて行ったお店です。
クリスマスまでの雑貨屋さん。
四条大宮で降車したのも初めてかな。
1Fは「お菓子のおうち」
おいしそうな雑貨・ラッピング用品・手作りの食器など。
2Fは「屋根裏部屋のたからもの」と名付けられ
バッグ・マフラー・アクセサリーなどARTのお店
たくさんの作家さんが出展されていて、かわいい雑貨が所狭しと並んでいました。



このお店に行った目的は、いつもブログに訪問させていただいている
やじましょうこさんが、関西で初めて(? 多分) 出展されたので、見に行きました。
いつも、とてもかわいい革の雑貨を作製されています。
購入したのはペンダントとキーケース。

色がとてもきれいで、デザインも素敵です。
像さんのペンダントは長い鼻で止めるようになっています。

開けると中はお手製の小さなメモ帳になっていて、赤ずきんちゃんも顔を出します。

キーケースは赤い屋根のお家。
後ろ側は窓があり、美味しそうなケーキが。

小さな小さな封筒に入った注意書きも素敵だし、
キーケースは下から革ひもを引っ張りだして、キーをつけるのですが
その革ひもを引っ張って、思わず微笑んでしまいました。
やじまさんのとても優しい心遣いに感心。
他にも素敵な雑貨がたくさん並んで、見ているだけで楽しい時が流れます。
いろんな方の作品を見ていると、いろんな感性があり、とても参考になります。
今回は、せっかく京都まで行ったのですが、ランチに時間を費やしてしまい
他はどこにも寄らずに帰って来ました。
紅葉が見頃だったので、嵐山とか行きたかったけれど、次の機会にしました。
晩秋の軽井沢 4 ~星野 石の教会~ [雑記]
軽井沢・星野にある「石の教会」です。


石とガラスで出来ています。
石を積み上げた外観だけでは教会には見えないかも。
石と聞くと何か冷たい印象がありましたが、実際見てみると
石の温もりみたいなのを感じました。
教会に通じる路も石畳です。

後方の一番高い部分が入口になっています。

教会の入り口です。

中も石です。


教会の内部は撮影禁止ですが、挙式をしていない時は自由に見学できます。
やはり石とガラスで出来ていて、蔦が植えてあり、水が静かに流れ落ちていました。
出口から写した写真です。

紫式部もたくさん咲いていました。

今回は軽井沢でもメジャーな場所は、ほとんど行かなかったのですが、
軽井沢のメインストリートから少し離れた所にある喫茶店「春や」さんでランチをしました。
軽井沢在住の作家さんの作品展などもされています。

ゆっくり、贅沢に過ぎて行く時間も、過ぎてしまえばアッと言う間。
美味しいお料理もたらふく頂き、素晴らしい景色もたくさん見て
大満足でした。





石とガラスで出来ています。
石を積み上げた外観だけでは教会には見えないかも。
石と聞くと何か冷たい印象がありましたが、実際見てみると
石の温もりみたいなのを感じました。
教会に通じる路も石畳です。

後方の一番高い部分が入口になっています。

教会の入り口です。

中も石です。


教会の内部は撮影禁止ですが、挙式をしていない時は自由に見学できます。
やはり石とガラスで出来ていて、蔦が植えてあり、水が静かに流れ落ちていました。
出口から写した写真です。

紫式部もたくさん咲いていました。

今回は軽井沢でもメジャーな場所は、ほとんど行かなかったのですが、
軽井沢のメインストリートから少し離れた所にある喫茶店「春や」さんでランチをしました。
軽井沢在住の作家さんの作品展などもされています。

ゆっくり、贅沢に過ぎて行く時間も、過ぎてしまえばアッと言う間。
美味しいお料理もたらふく頂き、素晴らしい景色もたくさん見て
大満足でした。



晩秋の軽井沢 3 ~玉村豊男 ヴィラデスト・ガーデンファームアンドワイナリー~ [雑記]

梅野記念絵画館の帰り、同じ東御市にある
玉村豊男さんのお店、ヴィラデスト・ガーデンファームアンドワイナリーで
ランチをしました。
テーブルセッティングも、とてもおしゃれ。
緑に囲まれた丘の上にあり、素晴らしい眺望です。


平日にもかかわらず、店内は満席。
遠くから来られてる方も、たくさんおられたようです。
画家でもある玉村豊男さんが描かれたお皿は、カラフルで個性的。
前菜

サラダとスープ
畑から採れたばかりの野菜は、新鮮でたっぷり

メインのお料理は3種類の中から選びます。
鶏肉料理

お肉料理

サーモン

デザート・カモミールティーも美味しかった

テーブル席から見える風景です。
ヴィラデストのぶどう畑。
この景色だけでも、ご馳走です。
ここに沈む夕陽を見ながらのサパータイム(要予約)も素敵だと思います。

お店の前には四季折々の花々やハーブが楽しめるガーデンが広がっています。

畑の道具を納めてある道具小屋もおしゃれ

温室にも、いろいろなお野菜が

りんごも食べごろ?

とても満ち足りた時が、贅沢に過ぎていきます。

ゆっくりガーデンを散策している間に、陽は西に傾いていきました。

晩秋の軽井沢 2 ~梅野記念絵画館(東御市) 犬塚勉展~ [雑記]

今回の軽井沢行きの一番の目的だった
梅野記念絵画館(東御市)に行きました。

軽井沢から車で40分くらいの所にあります。
想像していた以上に素晴らしいロケーションに感動

~稜線の風の如く 犬塚勉展~ を見に行きました。
テレビで放送され、とても大きな反響があり、私の知る限りでは
2回再放送されました。

木の幹、草、岩、水(渓谷)など自然を愛し、大切にした画家。
自分の感覚を磨くために何度も山に登り37歳の時に谷川連峰で遭難死
今年で没後20年になるそうです。
光と陰の素晴らしいグラデーション、精密に描かれた絵。
山の稜線を描いた絵からは、今にも石が転がり落ちて来そうで、キャンバスいっぱいに
描かれた大きな岩は見ていると動き出しそう。
野に咲く花は身体を風が吹き抜けて行きそうで感動しました。
梅野記念絵画館は芸術むら公園の中にあり、温泉のある宿泊施設、登り窯、竹紙体験など
いろいろ出来るようです。
駐車場から絵画館への遊歩道も素敵。

大きなどんぐりの実も、たくさん落ちてます。
リスが食べた松ぼっくりの芯も落ちてましたよ。

絵画館のエントランスはとても広く、真ん中にグランドピアノがあり

喫茶コーナーもある壁は全面ガラス張り
そこから見える景色も最高。

いつまで見ていても飽きない風景
いつまでも見ていたい絵
テレビでは伝わってこない迫力


信州には素晴らしい所が盛りだくさん
晩秋の軽井沢 1 [雑記]
10月末、軽井沢へ行って来ました。
駅からのロケーションです。

駅構内にある軽井沢彫りの駅看板。

晩秋の軽井沢は7年ぶりくらい、2度目です。
好天に恵まれ、暖かく紅葉も最高。

今回の宿泊は星野・ホテルブレストンコート。

ここは、レストランやラウンジ・美容室などで宿泊はすべてログハウスのコテージです。



周りは木々に囲まれ、窓から木漏れ日が入ってきます。
のんびり、ゆったり時間が流れていくのが心地よい。
私達が泊まったコテージのそばに軽井沢高原教会があり、
平日なのに何組も挙式がありました。

夕食はフランス料理。(写真がきれいに写っていませんが)
前菜

きのこのスープ(変わった名前でした)
とても香りがよく、初めての味でした
パン(左側)も自家製でおいしかったです

お魚料理

食用のほおずき
これも初めて食べましたが、甘酸っぱくておいしかったです。
少しミニトマトに似ています。

お肉料理

デザート

これもデザートですが、好きなのを好きなだけリクエストできます

欲張って食べ過ぎてしまいました。
翌日の朝食はバイキング。
とても、かわいらしく作ってあり感動しました。

お料理が個々にかわいらしい器に入れて並んでいます。

朝食もデザートは豊富です

ハーブティーも豊富

メインはそば粉のクレープ
これは、全員に付いていて、これ以外のお料理がバイキングです
新鮮なお野菜が、たくさんです

あまりにも、かわいらしいので、ついつい食べてしまいました


この日も良いお天気。
広い敷地を散策していると紅葉した葉が陽に輝きながら舞い落ちて、とてもきれいです。
落ち葉を踏みしめて歩くと、かさかさと懐かしい音がし、心が温かくなります。
小鳥がたくさんさえずり、バードウォッチングもできるようです。

駅からのロケーションです。

駅構内にある軽井沢彫りの駅看板。

晩秋の軽井沢は7年ぶりくらい、2度目です。
好天に恵まれ、暖かく紅葉も最高。

今回の宿泊は星野・ホテルブレストンコート。

ここは、レストランやラウンジ・美容室などで宿泊はすべてログハウスのコテージです。



周りは木々に囲まれ、窓から木漏れ日が入ってきます。
のんびり、ゆったり時間が流れていくのが心地よい。
私達が泊まったコテージのそばに軽井沢高原教会があり、
平日なのに何組も挙式がありました。

夕食はフランス料理。(写真がきれいに写っていませんが)
前菜

きのこのスープ(変わった名前でした)
とても香りがよく、初めての味でした
パン(左側)も自家製でおいしかったです

お魚料理

食用のほおずき
これも初めて食べましたが、甘酸っぱくておいしかったです。
少しミニトマトに似ています。

お肉料理

デザート

これもデザートですが、好きなのを好きなだけリクエストできます

欲張って食べ過ぎてしまいました。
翌日の朝食はバイキング。
とても、かわいらしく作ってあり感動しました。

お料理が個々にかわいらしい器に入れて並んでいます。

朝食もデザートは豊富です

ハーブティーも豊富

メインはそば粉のクレープ
これは、全員に付いていて、これ以外のお料理がバイキングです
新鮮なお野菜が、たくさんです

あまりにも、かわいらしいので、ついつい食べてしまいました


この日も良いお天気。
広い敷地を散策していると紅葉した葉が陽に輝きながら舞い落ちて、とてもきれいです。
落ち葉を踏みしめて歩くと、かさかさと懐かしい音がし、心が温かくなります。
小鳥がたくさんさえずり、バードウォッチングもできるようです。

今年もコスモス咲いて… [雑記]
今年もコスモスの季節です。
私の一番好きな花。
秋日和(こんな言葉あったかな?)に誘われて、今年も市のコスモス園に行ってきました。

10月1日から開園していたのですが、ちょうど見頃でした。
ピンク・赤・白…
風に揺れる楚々とした姿が好きです。




昨夜1時30分頃、(厳密には今日ですが) 寝る前にベランダから夜空を
見上げてみました。
テレビでオリオン座流星群が見えると言っていたので。
空は雲もなく、きれいな夜空が。
でも、地上が明るくて星の数はまばら。
それでも、オリオン座の一部が見えていました。
しばらく、南の空を見上げていると何と流星が見えたのです![[exclamation×2]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/160.gif)
テレビでは見た事があったけれど、この目で見るのは初めて。
時間にすれば、ほんの一瞬ですが、とても明るく輝きながらスーッと流れました。
とても感動しました。
それもベランダから見えるなんて…
それからはベランダから離れられず、空を見上げる事1時間30分。
3つの流星を見る事ができました。
星空を見ていると雄大で、人間なんてちっぽけな存在に思えてきます。
そして悩みや苦労も、大した事ではないように思えてくるから不思議です。
お陰で今日は寝不足と首のコリが…
写真に撮ることは出来なかったけれど、目にはしっかり焼き付いています。
もうすぐ10月も終わり、晩秋を迎えます。
空が澄み渡るこの季節。
たまには空を見上げてみるのもいいですよね。

私の一番好きな花。
秋日和(こんな言葉あったかな?)に誘われて、今年も市のコスモス園に行ってきました。

10月1日から開園していたのですが、ちょうど見頃でした。
ピンク・赤・白…
風に揺れる楚々とした姿が好きです。




昨夜1時30分頃、(厳密には今日ですが) 寝る前にベランダから夜空を
見上げてみました。
テレビでオリオン座流星群が見えると言っていたので。
空は雲もなく、きれいな夜空が。
でも、地上が明るくて星の数はまばら。
それでも、オリオン座の一部が見えていました。
しばらく、南の空を見上げていると何と流星が見えたのです
テレビでは見た事があったけれど、この目で見るのは初めて。
時間にすれば、ほんの一瞬ですが、とても明るく輝きながらスーッと流れました。
とても感動しました。
それもベランダから見えるなんて…
それからはベランダから離れられず、空を見上げる事1時間30分。
3つの流星を見る事ができました。
星空を見ていると雄大で、人間なんてちっぽけな存在に思えてきます。
そして悩みや苦労も、大した事ではないように思えてくるから不思議です。
お陰で今日は寝不足と首のコリが…
写真に撮ることは出来なかったけれど、目にはしっかり焼き付いています。
もうすぐ10月も終わり、晩秋を迎えます。
空が澄み渡るこの季節。
たまには空を見上げてみるのもいいですよね。

和布のストール [雑貨]
朝夕は肌寒くなってきました。
歳を重ねると首が寒くなるって言うけれど、最近それがわかってきた。(ちょっと寂しい)
それで着物地を繋ぎ合わせ、ストールを作りました。

ストールは長いので、ひたすらダッダァー ダッダァー とミシンで縫っていきました。
ただ、着物地はズルズルしていて、印をつけるのが大変。
まっすぐ線を引くのもむずかしい。
パッチワークは最初に裏に超薄い接着芯をはり補強するのですが、ふわふわに仕上げた
かったので、芯をはらずに縫いました。
その代わり裏地は比較的しっかりした紬風の綿をつかい、どちらでも使えるようにしました。


今は秋バラが、きれいな時期です。
テレビで言ってたけれど、秋バラは春に比べ、背が低いそうです。
(そう言われれば、確かに春の方が枝が長いような気もするけど…)
気温が低く背が伸びないで、その分色が鮮やかになるそうですよ。





最近道を歩いていると、金木犀の香りが迎えてくれたり、追いかけてきたり。
ふっと立ち止り、周りを見渡し、木を探してみたりします。
見つかると意外にも、まったく違う方角にあったりして
えっ? と驚く事もしばしば。
これはまだ蕾ですが、それでも良い香りを漂わせています。

金木犀と柿。
秋本番です。

歳を重ねると首が寒くなるって言うけれど、最近それがわかってきた。(ちょっと寂しい)
それで着物地を繋ぎ合わせ、ストールを作りました。

ストールは長いので、ひたすらダッダァー ダッダァー とミシンで縫っていきました。
ただ、着物地はズルズルしていて、印をつけるのが大変。
まっすぐ線を引くのもむずかしい。
パッチワークは最初に裏に超薄い接着芯をはり補強するのですが、ふわふわに仕上げた
かったので、芯をはらずに縫いました。
その代わり裏地は比較的しっかりした紬風の綿をつかい、どちらでも使えるようにしました。


今は秋バラが、きれいな時期です。
テレビで言ってたけれど、秋バラは春に比べ、背が低いそうです。
(そう言われれば、確かに春の方が枝が長いような気もするけど…)
気温が低く背が伸びないで、その分色が鮮やかになるそうですよ。





最近道を歩いていると、金木犀の香りが迎えてくれたり、追いかけてきたり。
ふっと立ち止り、周りを見渡し、木を探してみたりします。
見つかると意外にも、まったく違う方角にあったりして
えっ? と驚く事もしばしば。
これはまだ蕾ですが、それでも良い香りを漂わせています。

金木犀と柿。
秋本番です。

パッチワークでお月見 [雑貨]
昨夜はお月見。
でも生憎、雲が多く、なかなかお月さまは顔を見せてくれませんでした。
以前、パッチワークで作った十五夜。

それにススキ。

お月見のお干菓子。

お皿に並べて

お月さまは雲から雲へ。
姿を現せばすぐに雲に隠れてしまいます。

仕方なく部屋でお月見。

新聞の記事によれば、20代で2割の人が「仲秋の名月」という言葉を知らないそうです。
これが多いのか、少ないのかは、それぞれの考えで違うと思いますが、
私が子供の頃は、ススキやお団子、里芋などの野菜を供え、お月見を楽しんだ思い出が
あります。
今は物がたくさんあり、みんな忙しいのでしょうね。
初秋、仲秋、晩秋があり、仲秋の月が一番美しいそうです。
(現在の9月中旬から10月初旬になるようです。)
秋空を真赤に染める太陽も美しいですが、夜空を皓皓と照らす月も静寂があって
好きです。
芸術の秋・読書の秋・食欲の秋
何をするにも良い季節になりました。
私も小さな秋を見つけに行きたいと思います。


でも生憎、雲が多く、なかなかお月さまは顔を見せてくれませんでした。
以前、パッチワークで作った十五夜。

それにススキ。

お月見のお干菓子。

お皿に並べて

お月さまは雲から雲へ。
姿を現せばすぐに雲に隠れてしまいます。

仕方なく部屋でお月見。

新聞の記事によれば、20代で2割の人が「仲秋の名月」という言葉を知らないそうです。
これが多いのか、少ないのかは、それぞれの考えで違うと思いますが、
私が子供の頃は、ススキやお団子、里芋などの野菜を供え、お月見を楽しんだ思い出が
あります。
今は物がたくさんあり、みんな忙しいのでしょうね。
初秋、仲秋、晩秋があり、仲秋の月が一番美しいそうです。
(現在の9月中旬から10月初旬になるようです。)
秋空を真赤に染める太陽も美しいですが、夜空を皓皓と照らす月も静寂があって
好きです。
芸術の秋・読書の秋・食欲の秋
何をするにも良い季節になりました。
私も小さな秋を見つけに行きたいと思います。


ビーズ刺繍の巾着 [雑貨]

シルバーウィークも終わり、普通の日々。
もっとも毎日家にいる身にとっては、シルバーウィークも関係ないのですが…
まあ、世間がお休みなので、私もその気になり、巾着を作りました。
ビーズを使い同じ形で3点。
私の場合、同時進行だと、2点だとちょっと物足りないし、5点ぐらいになると大変。
3~4点ぐらいが、ちょうどいいかな。
作る物の大きさにもよりますが。
そんなに大きくないサイズですがダーツを入れてるので、ぽっこりしています。
お花はビーズで葉は刺繍です。
私の好きなグリーンとパープル系。


オレンジ系。(夏のイメージかも)


チェック柄。


もっと時間がかかるかと思ったけれど、結構短時間で完成しました。
今月のパソコン教室、わいわいクラブは俳写。
好きな写真を取り込み、そこに俳句や川柳を作り、字体、色、字の大きさ、位置などを
決めていきます。
音楽を入れる事もでき、動画で順番に流れていきます。
皆さん、とてもお上手でセンスやユーモアがあり、中には8首くらい作られた方も。



俳句なんて小学生の頃、国語の授業で作った事があったけれど、それ以来。
俳句にしたら季語が二つはいってたり、川柳にしたらユーモアがないし。
なかなか難しいです。
猫や犬など、動物の可愛い写真がたくさんあったのですが、句が思いうかばず断念。
5・7・5 に言葉を収めるって、やってみると結構楽しい。
でも、これって感情豊かな人が向いてるのでしょぅね。
言葉のセンスと頭の柔軟性が必要です。
もう9月も終わり。
10月は「秋」って感じですよね。
秋の夜長は手仕事の季節。
物想うより手を動かさないとね。
パッチワークの財布&ブックカバー [雑貨]

ずい分凌ぎやすくなってきましたね。
秋の気配を感じながら、少しヤル気を出し、財布とブックカバーを作りました。
バッチワークの財布です。

見開きは、こんな感じ。

内側はじみー に(シンプルとも言うけれど)

カードと小銭、お札が入ります。

そろそろ読書の季節。
キノコをアップリケしました。
ついでにキノコの形をした栞も。

内側。

パッチワークのブックカバーと栞。

内側。

生地の色合いがとても気に入っているので、その良さを活かし
ロマンチックに同系色のレースをつけました。

内側。

昨夜、お隣さんから思いがけず、花束を頂きました。
転勤になり、たくさんのお花を頂いたとかで、お裾分けを頂きました。

さっそく花瓶に生け、部屋が華やかになりました。
百合の香りが部屋中に漂い、私の大好きなコスモスやわれもこうが
素敵な秋を運んで来てくれました。

夕焼けも秋です。

夏の終わりに [雑記]

今日で8月も終わり。
関西は今年は夏が短かったです。
いつもなら、ツクツクボウシが鳴き、「あぁ、夏が終わるなぁ」と感じるのですが、
今年は、その鳴き声を聞く事もなく、ある日突然という感じで、ぴたりと蝉の鳴き声
が止まりました。
今年最後の花火大会。(2週間程前ですが)
わが町の花火大会は、お盆が過ぎてから開催されます。

今年は友人宅のベランダから見物。
真正面に大きく上がる花火。
特等席です。


その割には写真がちょっとね。
8月のシルバーサロン。
夏休みという事で、将来福祉介護を目指している、市内の中学生がボランティアで
参加し詩の朗読をしてくれました。
詩は「手紙~親愛なる子供たちへ~」
元はポルトガル語で書かれた詠み人知らずの詩です。
愛と絆、そして介護の事など、年老いていく親から子供達へのメッセージです。
年老いて何も出来なくなっても、何もわからなくなっても、それは旅立ち前の準備を
しているのだから、悲しまないで、祝福の祈りを捧げてほしい。
子供達の人生の始まりにしっかりと付き添ったように、親の人生の終わりに
少しだけ付き添って欲しい
というような事が書かれています。
若い人達には、まだピンとこないかも知れませんが、私達年代にとっては、
胸にグッとくる詩です。
日本では曲をつけて歌われているそうです。(私はまだ聴いた事がないですが)
全文を紹介したいのですが、音楽著作権協会の関連などで、紹介しても良いのか
どうかわからないので、やめておきます。
子供が成長していくにつれ、最初は体力面で親と子が逆転し、
その後精神面でも逆転していくかも知れない。
その時期を確認した時、親はどんな思いなのでしょうか?
私のブログのサイドバーで紹介している実家の愛犬です。

17年、私達家族とともに生活してきましたが昨年夏に寿命を終えました。
数えきれない笑い、喜びを運んできてくれました。
平成18年には長寿で兵庫県獣医師会から表彰されました。
とてもおとなしく、人懐っこく、誰にでも尻尾をふるので、ご近所の皆さんに
愛されていました。
特に当時の郵便配達をしていたお兄さんが大好きで、遠くからバイクの音が聞こえると
門扉に顔をくっつけて、待っていました。

カメラが嫌いで、カメラを構えると目をそらしてしまい、それでもカメラを構えたまま
チャンスを窺っててると、尻尾をだらんとして、離れて行ってしまいます。
だから、なかなか正面から写した写真がありません。

ブログで書こうと思いながら、なかなか書けませんでした。
1年が経ちやっとその気のなりました。

明日から9月。
朝夕はもう秋の風、秋の空気です。
少し寂しく感じる季節ですが、食べ物は美味しくなります。
夏でも食欲は衰えなかった私。
秋が来るのが、ちょっと怖いような(笑)

神戸北野ホテル・世界一の朝食 [雑記]
念願だった神戸北野ホテルに行って来ました![[exclamation×2]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/160.gif)


外から見た事はあったけれど、中に入るのは初めて。
ロビーも、とてもおしゃれ。


チェックインは15時、チェックアウトは12時。朝食は10時迄という
とてもゆったりできるホテルです。
早くからチェックインして、お部屋でおしゃべり。
あまり話に夢中になり過ぎ、もう少しで夕食を食べはぐれる所でした。
あわてて近所の和食のお店に。
ラストオーダー30分前に滑り込み。





ここもとても美味しいお料理でした。
満足。満足。
翌朝は「世界一の朝食」と呼ばれている朝食です。
細かな厳しい基本項目が多数あり、その条件を満たしフランス、スモール・ラグジュアリー・
ホテルの協会から「世界一の朝食」に選ばれたのが、ベルナール・ロワゾー氏。
そのロワゾー氏から神戸北野ホテル、オープンにあたり「世界一の朝食」を公式に贈られたそうです。
本店以外でいただける唯一のホテルです。

フランスは朝食に生野菜を食べる習慣がないそうで、その代わりにフルーツと野菜たっぷり
のジュースが並びます。
手前はタピオカとチョコレートの冷製スープ。(そんなに甘くなく美味しかったです)
ヨーグルトもオリジナル。とてもさっぱりしています。

ジャムとバターの種類も豊富。

生ハムも大きくて分厚いです。プルーンもふっくらして柔らか。

自家製パンも盛り沢山。半熟卵もついてます。

これは卵を割る道具。(エッグカッターと言うそうですが)
指を離すと、上のボールが落ちます。
これを2回ほと繰り返すと、殻に切りこみが入り、殻をはずせます。

コーヒーとミルクはポットで出てきます。
好みのカフェ・オーレで、たっぷりあります。
パンは余れば持ち帰りもOKです。
十分満足した朝食でした。
午後からは北野ホテルの側にある北野工房をのぞきました。
廃校になった旧北野小学校を再利用しています。
1Fは神戸特産の食べ物屋さんが入り、2Fはいろんな手作り工房が並んでいます。

70周年を記念した生徒の寄せ書きが飾ってありました。

朝、食べきれずテイクアウトしたパン。
きれいに箱に入ってました。


そしてお土産は南仏のアメニティ、コテ・バスティド。
日本では神戸北野ホテルのみで、楽しめるアメニティ。
神戸北野ホテルのロゴを刺繍した白いリネンの袋に入ってます。
シャワージェル・ボディローション・石鹸のセットです。


素敵なホテルで気の合う仲間達と、良くしゃべり、良く笑い、良く食べた2日間。
今年の夏も楽しい思い出が又、増えました。
感謝の日々。


外から見た事はあったけれど、中に入るのは初めて。
ロビーも、とてもおしゃれ。


チェックインは15時、チェックアウトは12時。朝食は10時迄という
とてもゆったりできるホテルです。
早くからチェックインして、お部屋でおしゃべり。
あまり話に夢中になり過ぎ、もう少しで夕食を食べはぐれる所でした。
あわてて近所の和食のお店に。
ラストオーダー30分前に滑り込み。





ここもとても美味しいお料理でした。
満足。満足。
翌朝は「世界一の朝食」と呼ばれている朝食です。
細かな厳しい基本項目が多数あり、その条件を満たしフランス、スモール・ラグジュアリー・
ホテルの協会から「世界一の朝食」に選ばれたのが、ベルナール・ロワゾー氏。
そのロワゾー氏から神戸北野ホテル、オープンにあたり「世界一の朝食」を公式に贈られたそうです。
本店以外でいただける唯一のホテルです。

フランスは朝食に生野菜を食べる習慣がないそうで、その代わりにフルーツと野菜たっぷり
のジュースが並びます。
手前はタピオカとチョコレートの冷製スープ。(そんなに甘くなく美味しかったです)
ヨーグルトもオリジナル。とてもさっぱりしています。

ジャムとバターの種類も豊富。

生ハムも大きくて分厚いです。プルーンもふっくらして柔らか。

自家製パンも盛り沢山。半熟卵もついてます。

これは卵を割る道具。(エッグカッターと言うそうですが)
指を離すと、上のボールが落ちます。
これを2回ほと繰り返すと、殻に切りこみが入り、殻をはずせます。

コーヒーとミルクはポットで出てきます。
好みのカフェ・オーレで、たっぷりあります。
パンは余れば持ち帰りもOKです。
十分満足した朝食でした。
午後からは北野ホテルの側にある北野工房をのぞきました。
廃校になった旧北野小学校を再利用しています。
1Fは神戸特産の食べ物屋さんが入り、2Fはいろんな手作り工房が並んでいます。

70周年を記念した生徒の寄せ書きが飾ってありました。

朝、食べきれずテイクアウトしたパン。
きれいに箱に入ってました。


そしてお土産は南仏のアメニティ、コテ・バスティド。
日本では神戸北野ホテルのみで、楽しめるアメニティ。
神戸北野ホテルのロゴを刺繍した白いリネンの袋に入ってます。
シャワージェル・ボディローション・石鹸のセットです。


素敵なホテルで気の合う仲間達と、良くしゃべり、良く笑い、良く食べた2日間。
今年の夏も楽しい思い出が又、増えました。
感謝の日々。
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